〜完全手作り、一生モノの“世界にひとつ”〜
北区 紫竹大宮を東へ入ってスグ。
町家を改装して造られたお店は、商品を陳列するギャラリーとその商品を生み出す工房が一体となり、訪れた人々を不思議に魅了する。
そこでは店長の新宅一彰(シンタク カズアキ)さんの手によって、シルバーや革が巧みに細工・加工され、カバン・ベルト・財布・アクセサリー等が作られている。
全てが完全な手作り、ひとつひとつ丁寧に仕上げられた商品達は、それぞれが一生使える“世界にひとつ”の代物ばかりだ。
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商品を制作する上で新宅さんが心掛けている点は、 一目では分からないけれど、 良く見ると「アレッ?なんか違う??」と思わせる微妙なポイントを付け加える事。 そうする事で“世界にひとつ”に、更に“個性”を加えている。 一生モノとして、その持ち主と時間を共にすることで“個性”には様々な磨きがかかっていく。 「何年後かにお客さんがまたお店に来てくれて、 そんな変化した商品を見た時が一番嬉しいですね。」と、新宅さんは語る。
一生モノで、“世界にひとつ”をお求めの際は、ぜひ一度 I.S.D.A に足を運んでみてはいかが? ちなみに、店名の I.S.D.A はイタリア語の Il Sole Dell Abisso の頭文字。 意味は「深海の太陽」。訪れた際には、店名の由来も聞いてみたら面白いかも。
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