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店に足を一歩踏み入れれば、 店内にはイギリス・北欧のアンティーク家具を中心に、 |
ここで売られているものには、家具・雑貨を問わず、
それぞれに、以前どこで使われていたか、誰が使っていたかという経緯がある。
前の人が使っていた歴史を感じれば、おのずとこれからも大切にしようとする気持ちが生まれてくる。
さらに、大谷さんは陶器の修復の仕事もしており、
割れた茶碗などをお店に持ち込めば元の形に直してくれるそうだ。
一度途切れかけた歴史をつなぎとめる作業もしているわけである。
大谷さんは言う。
「この仕事を大変だと思ったり、ストレスを感じたことはないですね。」
ストレス社会と言われる現代において、さらりとこう言える人はそう多くない。
自分の周りにあふれるものに愛情を持って接すること。
それは結局は自分を大切にすることにつながるのかもしれない。
オーナーの優しさにあふれた「 STOCKROOM 」。
一度、足を運んでみてはいかがだろうか。 ( 金澤・小澤 )
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住所: |
京都市上京区西三本木通荒神口下る上生洲町 229-1 |
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TEL: |
075-212-8295 | |
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FAX: |
075-212-8295 | |
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定休日: |
木曜 + 不定休 | |
| 取材日:2007.06 |
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