3月には卒業生が京都を後にし、4月には新入生が京都で一人暮らしを始めます。卒業生が不要になったテレビや冷蔵庫、そして新入生が新たに必要となる机やタンス。一方で捨てられ、一方で購入される現実がそこにあります。
こうしたもったいなさを解消してくれるのがリサイクルショップです。リサイクルショップは卒業生が不要になった下宿用品を買い取り、新入生を初めとする新たな持ち主に販売します。
例えば、家電製品の寿命は10〜12年といわれているのをご存知でしょうか。それにも関わらず卒業、就職を理由にわずか4,5年でテレビや洗濯機が処分されるは非常にもったいないことですし、処分費用も安くありません。(冷蔵庫では約5000円)。新入生にとっても、すべての下宿用品を新品でそろえると出費がかさみ、少しでも安く手に入れたいと思うでしょう。
春はリサイクルショップが最も活躍する時期です
売る人も買う人も利用しない手はありませんね。
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